DORARAについて
「もっと面白い解決方法はないか?」
「思いもよらないアイデアはないか?」
課題と悩みがあふれるこの世界。
どうせなら、それらを引き受けて、
楽しみながら形にしていきたい。
嫌われがちな場所を、
誰もが立ち止まるデザインへ。
埋もれていた良い製品や技術を、
誰もが手に取りたくなる商品へ。
楽しみながら、真剣に悩みと向き合い、
「ものづくり」で解決する人たち。
そんな人を、私たちは「クリエイター」
と呼びます。
DORARAは、コンペを通して、
創造の力で社会を少しずつ、
確実に明るくしていくことを目指します。
「あなたの『困った』を、触れる『形』
にしませんか?」
DORARAは、
言葉だけでは解決できない悩みを、
クリエイターの技術とアイデアで
「実体のある解決策」へと変換する
コンペプラットフォームです。



コンペ開催までの流れ
運営会社
「想いを製作する」を掲げる建築設計事務所です。 建築には時間もお金もかかります。それでも建物をつくる決断をした方には必ず想いがあり、そこがスタート地点のはずです。 DORARAでは、その想いを「実際に使える形」へと昇華させるための、技術的なサポートとディレクションを私たちが担当します。
〒882-0055 宮崎県延岡市山下町1丁目6-1-3 こども食堂のべおか今山2F
延岡の「夜の風景」を彩る、屋台・マルシェイベントです。 「街にあったらいいな」を実験的に形にし、普段の道にワクワクする時間と場所を創出。DORARAにおいても、アイデアをリアルな場に実装し、街の賑わいを育む「場づくり」の視点を支えています。
メンバー

SHUNSUKE
yamane
山根製作所 代表 / 建築家。「想いを製作する」を信条に、数多くの建築設計を手掛ける。DORARAでは、投稿されたお悩みを技術的な視点から整理し、実現可能な「ものづくり」の形へと落とし込むディレクションを担当。ゴミ置き場のコンペをはじめ、街の景観と機能が共存する新しい解決策を追求しています。

KEN nakamura
OPEN PARADE / プロデューサー 熊本出身の九州男児。「使われていない場所をもっと楽しく使い倒したい」を形にする屋台イベントを延岡で実施。DORARAでは、法律やコストなどの専門的知識から実現可能性について伴走します。

NOZOMI tsubone
宮崎づくり美術館 / プロデューサー 熊本出身の九州男児。「街にあったらいいな」を形にする活動を延岡から発信。DORARAでは、クリエイターと相談者の「想い」を繋ぐブリッジ役。アイデアが単なるモノで終わらず、街の人に愛される「物語」になるまでのプロセスをプロデュースします。